
「表示」の「ミキサー」環境設定は、「詳細」環境設定で「詳細ツールを表示」が選択されている場合にのみ表示されます。

「挿入時にプラグインウインドウを開く」チェックボックス:プラグインをチャンネルストリップに挿入したときに、プラグインウインドウが自動的に開きます。
「コントロール表示で開く」チェックボックス:プラグインウインドウをエディタ表示ではなくコントロール表示で開きます。
プラグインメニューに最近使ったプラグインのリストを表示:オーディオエフェクトおよび音源メニューに、最近使ったプラグインのリストを表示します。
「レベルメーター」の「ピーク・ホールド・タイム」ポップアップメニュー:ピーク・ホールド・タイムの長さを選択します。「800 ミリ秒」、「2 秒」、「4 秒」、「無限」のいずれかを選択できます。
「レベルメーター」の「リターンタイム」ポップアップメニュー:レベルメーターを 0 に戻す速度(デシベル/秒)を設定します。デフォルト値の「IEC Type I(11.8dB/s)」は業界標準の速度で、ほぼすべてのプロジェクトに使用できます。ただし、ソース素材が非常に速い場合や、ソース素材に複数のテンポチェンジがあって、デフォルト値よりも速いまたは遅いリターンレベルを必要とする場合は、その他の 6 つのリターンタイムから選択できます。
最低速(4 dB/s)
EBU 低速(6.3 dB/s)
IEC Type II / EBU 標準(8.6 dB/s)
IEC Type I(11.8 dB/s) – デフォルト設定
高速(20 dB/s)
中高速(30 dB/s)
最高速(50 dB/s)
「レベルメーター」の「スケール」ポップアップメニュー:レベルメーターを「指数」スケールと「セクショナル dB - リニア」スケールの間で切り替えます。
指数:メーターの高音域がより高い解像度で表示されます。
セクショナル dB - リニア:レベル全体で可能な限り高い解像度で表示されます。
「レベルメーター」の「チャンネルの順番」ポップアップメニュー:マルチ・チャンネル(サラウンド)レベルメーターでのチャンネルの順番を指定します。